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Officede for Skype Ver.2

スカイプを企業活用するために

Step.3 スカイプの管理手法・・・ポリシー制御を利用した運用管理例

スカイプの企業活用で要望の高い設定内容は、主に以下の3点になります。
  • スカイプのファイル送受信機能を利用不可にすること
  • SkypeAPI利用できるアプリケーションを制限すること
  • 通信相手を固定化し、スカイプを内線利用すること
Officede for Skypeは企業の多種多様な利用目的に合わせ、スカイプに対する柔軟な運用ルール(ポリシー)を作成・適用することができます。
ポリシー制御とは、管理者からあらかじめクライアントPCのスカイプ利用環境を一括設定することです。
Officede for Skypeで、ポリシー設定をすると下記のような動作をし、クライアントPCの制御を行います。

Officede for Skype 運用管理例
ファイル送受信禁止
スカイプのファイル送受信機能を禁止した場合、クライアント側ではファイルの送信も受信も一切無効となります。ファイル送受信機能を利用しようとしたユーザーには、警告を与えます。
ファイル送受信禁止
SkypeAPI利用のアプリケーションの制御
SkypeAPIの利用を管理者が許可したアプリケーションだけに限定する事が可能です。許可をされていないアプリケーションを利用した場合、ユーザー側ではスカイプが強制的にオフラインになります。
スカイプを狙ったウィルスやスパイウェアの防止だけでなく、不用意なアドインソフトの利用も禁止することが可能です。
SkypeAPI利用のアプリケーションの制御
安全な内線通話システムとして利用
スカイプの通信相手を社内など限られた範囲でのみ許可(特定相手のみに限定)する事が可能です。管理者が許可していないスカイプユーザーへ通話/チャットを行った場合は、自動的に通信をキャンセルします。